NLP・メールマガジン 号外


E-mail magazine of NLP 号外
   17/JUL/2009
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発行部数:1,565      
          N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
            Neuro - Linguistic Programming
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             チーム医療         http://www.iryo.co.jp/
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  梅雨が明けたら夏本番。毎日汗ばむ陽気が続いています。これからの季
 節、心配なのは熱中症です。こまめな水分補給が必要です。特にスポーツ
 観戦や花火大会などの場所取りなど炎天下の中、またクーラーの無い蒸し
 暑い部屋の中にいても熱中症は起こりますので充分ご注意いただき、暑い
 夏を元気にお過ごし下さい。

  さて、今回は号外ということで、こちらもあつーい情熱を持っているN
 LP/コーチングトレーナーであるジョセフ・オコナー氏の講座の新しい
 情報を、NLPをあつーく愛してやまない梅本よりご紹介いたします。
 

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チーム医療の梅本です。
相変わらず、むし暑い毎日に悪戦苦闘しています。

 さて、私は、今10回に分けてほぼ毎月1回行っているNLPトレーニングを
行っています。前回学んだテクニックは、「アクセシング・ステート」という自
分がこうありたいという望ましい状態にアクセスする方法です。

 ご参加者の一人であるTさんは、営業の電話をかけるのが苦手なある会社の営
業マンです。そして、新規顧客の開拓や新しい仕事の受注のノルマに苦労してい
ます。取引のある会社に、新しい仕事の受注をお願いするための電話はまだまし
なのですが、それでもかなり気が重くなります。

 何を言うか事前に十分準備しているにもかかわらず、いざ相手が電話に出ると
動揺してしまい、いつのまにか気が重くなってしまうのは、なぜなのでしょうか? 

 このような状態を、NLPでは、その人にとっては単なる「悩み」以上のもの
と捉えています。なぜなら、その状態を自分ではコントロール不能だと思い込ん
でいるからです。 

 しかし、NLPではまったく違う見方をします。その状態をコントロール不能
にしているのは、何かやむを得ない理由や、医学的な原因などによっておこるの
ではなく、自分自身が困った状態を選択していると考えます。

 Tさんは、電話をかける前にすでに気が重くなってしまうのです。気が重くな
っているのですから体の活力も下がっています。しかし、意識はそれを認めずに
なんとか自分を奮い立たせようとします。ところが、いくら意識的に「落ち着く
のだ!」「これだけ準備したのだから、それを言えばいいのだ!」などと自分に
言い聞かせても、体(無意識)はすでにそれを受けとめられないという状態にあ
るのです。

 人は、何かに反応する時には、心と体が一緒に反応します。その時、体は正直
にありのままに反応しますが、意識は必ずしも正直に反応しないことがあります。
その時、意識が体と違う反応をしても、無意識の反応を意識と同じ反応に変更す
ることは容易なことではありません。

 意識が無意識を変更するには、無意識が賛成してくれた時にしかできないから
です。もし、賛成が得られないのに無理に変更しようとすると、人は病的になり
ます。大切なのは、体の言葉に耳を傾けることだと思います。

 そこで、今回は学んだばかりのアクセシング・ステートを使って、自分自身の
状態をよい状態に(リソース状態)にアクセスしてから電話をかけることを繰り
返しやってみるという宿題を出しました。

 そして、もしそれがうまくいったなら次回に学ぶ「アンカーリング」で、その
よい状態をいつでも使えるようにアンカーを作ってもらおうと考えています。

 ところで、このTさんのもそうですが多くの人は、何かに反応する時には、心
と体が一緒に反応します。そして、仕事の進め方に悩み、このような行き詰まり
状態にあるビジネスマンは、少なくないと思います。そして、このような時こそ、
上司と部下がお互いの価値観を尊重しながら仕事をしたいものです。もし、あな
たがTさんの上司ならどのように関わるでしょうか?大切なことは、部下のつら
い気持ちをを受けとめながら、どのように緊張したり、気が重くなるかを上司が
聴けることではないかと思います。信頼関係ができれば、コーチングによって問
題解決をはかることもできるのではないでしょうか?

 昨年、ICC認定国際コーチングの第一回目のトレーニングコースは、すでに
コーチング学んでいてコーチの資格も取得された方々からもとても高い評価をい
ただきました。

 その理由の一つが、相手との信頼関係を深めるとはどういうことか、よりクラ
イアントを理解し、本当にクライアントの気づきを促すことはどういうことなの
かを実感していただけたからだと思っています。

 私は、ICC認定国際コーチングの8日間の講座は、クライアントへの関わり
方の柔軟性を高めるための豊富なスキルと、そのスキルを使う練習を通してコー
チ自身が自分に気づきながら、自己成長していく構造が十分に準備されていると
思っています。

 今年もICC認定国際コーチングの8日間の講座が行われます。今月末の7月
31日までの申し込みには、参加費の早期割引特典がありますが、さらにICC
国際コーチング連盟の仲間である株式会社グレディス主催のセミナーが加わり、
新しい企画・特典を設けましたので、改めてのご案内を申し上げたいと思います。


■『第1回 エグゼクティブコーチングセミナー by ICC 』 35名限定
 講師:ジョセフ・オコナー氏, ICC国際コーチング連盟 代表
 日時:2009年9月30日(水)〜10月2日(金)午前9時半〜午後5時半
 会場:KKRホテル東京(東京都千代田区大手町1-4-1  Tel: 03-3287-2921)
 参加費: 365,000円/早期申込特別価格(内訳:セミナー代360,000円・税
         ・昼食代・テキスト代込)+修了証書授与&懇親会費5,000円
      390,000円(9月1日以降受付分)

 詳しくはこちらをご覧下さい。(PDFが開きます)
 お申込の方はお手数ですが、PDFを印刷しFAXまたは郵送下さい。

    http://www.iryo.co.jp/wp-content/uploads/executive.pdf
 

 この講座は、一般的に広く行われているコーチングとは異なり、会社経営者やリ
ーダー・幹部のための、会社の利益とその成果に対して一番の影響力があり責任が
ある方々、そして経営者のエグゼクティブ・コーチングを行っている、これから始
める方々が対象となります。ビジネスエグゼクティブがきちんと成果を上げるため
に、そして会社組織の崩壊や従業員再教育コストによる無駄な損失をなくし、成果
を確実に上げていくスキルの習得が目標です。

 この研修は、当社チーム医療も応援しており、下記のようにICC認定国際コー
チングの8日間の講座とのセット申し込みについての、特典を設けることにいたし
ました。


●『ICC国際コーチング認定トレーニング』
             &『3日間で行うエグゼクティブ・コーチング』
  ≪ 特別セット価格(9月10日までのお申込に限ります)≫

    通常価格より206,250円OFF
             ↓
          1,039,500円(資料代・税込)

※ 9月11日以降のお申込は、通常価格1,245,570円(資料代・税込)

※ お申込の方はお手数ですが、PDFを印刷しFAXまたは郵送下さい。

    http://www.iryo.co.jp/wp-content/uploads/executive.pdf


 もちろん、どちらか一方に参加申し込みをすることもできますが、当社と株式会
社グレディスさんとの共同企画として両方の講座にセットで申し込みいただく場合
の特典です。
 
また、チーム医療主催のジョセフ・オコナー氏の講座を再度のご案内を申し上げま
す。早割り特典やWEB価格を設定しておりますので、お早目にお申込下さい。

1.『あなたの人生と仕事に役立つ直観を開発する』平成21年9月19日(日)

     http://www.iryo.co.jp/q1586.html

    一般価格:50,400円(資料代・消費税込)
   WEB価格:47,250円(資料代・消費税込)


2.『ICC国際コーチング認定トレーニング』平成21年9月20日(日)〜27日(日)

     http://www.iryo.co.jp/q1293.html

   7月31日(金)までは、参加費840,000円(資料代・税込)
   8月1日(土)以降からは参加費855,750円(資料代・税込)


 いずれも、ジョセフ・オコナー氏による直接指導の研修です。皆様のご参加をお待
ちしています。



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■チーム医療で行っているNLPのコースについて冊子・資料請求はこちらから
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