NLP・メールマガジン 第100号


E-mail magazine of NLP 100号
   30/JAN/2009
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発行部数:1,703      
          N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
            Neuro - Linguistic Programming
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             チーム医療         http://www.iryo.co.jp/
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 ほぼ、月1回で発行させていただいている、NLP・メールマガジンも今回で
100号となりました。私臼間は72号より担当させていただいておりますが、
日常の中で役立つNLP情報をと想いつつ、最近では宣伝色が強いと反省しつつ
今号を迎えました。

 全ての人に役立つNLP情報を目指したいところですが、私が役立つと思った
情報が、このメールマガジンを読んでくださっているあなた様にも役立つもので
あれば、とても嬉しく、ありがたいことと想います。

 これからも、温かい目でお付き合いいただければ幸いです。

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<Index>
      情報■1■  コミュニケーションと感覚の鋭敏性
   情報■2■ NLPの国際基準プログラムとは
   
 
  
情報■1■------------------------------------------------------------------

< コミュニケーションと感覚の鋭敏性 >


 サンタフェNLPのプラクティショナー・コースの初期に「感覚の鋭敏性」に
ついて学びます。

 私達はコミュニケーションを行なう時、五感を使って情報を得て、得た情報に
意味づけをし、反応しています。この時、感覚が研ぎ澄まされていると、相手が
どのように反応しているかを察知したり、自分がどのように反応しているかを知
ることにより、より適切なコミュニケーションを行うことが可能になります。

 コミュニケーションは自分がどのように相手に伝えるかも重要ですが、伝えた
後、どのように相手が受け取っているか、すなわち、反応しているかを知ること
もとても重要です。

 この「感覚の鋭敏性」で、特にコミュニケーションで重要になるのは、視覚、
聴覚、触運動覚(触覚と感情を含めています)です。

 私達が情報を収集する時、情報を得る感覚のパーセンテージは、目からの情報
は約7割、耳からの情報を約2割と言われています。「百間は一見にしかず」と
いうことわざがあるのも頷けます。

 この聴覚について色々と研究がされています。耳は他の器官と異なり24時間
開きっぱなしの状態です。視覚の場合、目を閉じてしまえば情報は入ってきませ
んが、耳の場合は耳をふさいだとしても、骨伝導があるので完全にシャットダウ
ンすることは難しいです。ですから、人間の体は良くできていて、耳からの情報
を都合の良いように聞き分けられる機能があります。

 この機能のおかげで、普段意識しないと気づかないのですが、どんなに静かな
ところでも必ず音はあり、その音のことを環境音と呼びます。

 この環境音の変化で障害物があるのを察知するのを障害物知覚といいます。視
覚障害者が訓練できるようにと研究されており、空間認識を可能にします。障害
物知覚を身につけている視覚障害者の方が新宿の街を歩いているのをTVで見ま
したが、3メートルおきに柱があるのを察知したり、狭い出入り口にぶつかるこ
となくスムーズに通り抜ける姿は圧巻でした。

 たとえ現状の能力が2割だとしても、訓練をすることでその能力を研ぎ澄ます
ことができます。

 相手がどう反応しているか分からない、話したことが伝わったかどうか分から
ない、そんな時に感覚の鋭敏性が必要です。普段、自分がどのように、どの感覚
からの情報を頼りにしているのか、他の人がどの感覚を使っているのかなど意識
することで、感覚の鋭敏性は高まります。


■NLP1日体験セミナーを開催します。
  感覚の鋭敏性を高めるために必要な知識を体験学習できます。

   開催日:平成21年3月21日(土) 10:00〜17:00
   会 場:きゅりあん (東京都品川区大井町:JR品川駅から1駅です)
   参加費:WEB価格 1名 23,100円 
 ※「プラクティショナー・コース・コア」参加時にこの体験セミナー受講費を
   差し引いた金額でご参加いただけます。
       ☆「プラクティショナー・コース・コア」の詳しい情報はこちら
                    http://www.iryo.co.jp/q1257.html
  ★詳細はこちらをご覧下さい。
   http://www.iryo.co.jp/q1206.html



情報■2■------------------------------------------------------------------

< NLPの国際基準プログラムとは >


 チーム医療がNLPのトレーニングを始めたのは、1998年4月のことです。
その後NLPの研修を継続しようと考えた第一の理由は、私自身がNLPのトレ
ーニングに衝撃的な感動を受けたことです。

 私は、参加者の一人として、この10日間のトレーニングに没頭しました。当時
は、NLPを知っている人はごく少数でしたし、10日間も会社に何も連絡しなか
ったために、事情の分からない社員達からとても不安になったと言われたことを
懐かしく思い出します。それほど、私はNLPのトレーニングに没頭していまし
た。

 私が今望んでいることは、かつて私が感動したようなトレーニングができるN
LPのトレーナーの誕生です。

 私は、今のところ残念ながら日本国内のNLPトレーナーの有資格者の全てが、
すばらしいトレーナーであるとはいえないと感じています。

 さて、今日は前号にご案内申し上げたサンタフェNLP/発達心理学協会の新
しい展開について、より詳しいお知らせをしたいと思います。


 ■ NLPの国際基準プログラムとは ■
 
国際的な組織に加盟するには、およそ次のような課題があります。
(1)トレーニングの時間が240時間であること。
(2)トレーニングの指導者は、いずれかの国際組織の認定トレーナーである
   こと。
(3)トレーナートレーニングは、国際資格を持つマスタートレーナーの16
   〜18日間の研修であること。
などです。

 これらを満たすために、ほぼ一年かけてサンタフェNLP/発達心理学協会の
プログラムを改良してきました。そして、国際資格認定のトレーナーコースは、
「NLPのすすめ」の著者であるジョセフ・オコナー先生が組織されたICNL
P(International Community of NLP)のプログラムによって行なうようにしま
した。

 私は、この国際基準によるトレーナー認定によって、より質の高いトレーニン
グが行われればと願っています。チーム医療では、早速今年の4月〜5月の連休
の期間に新しいシステムによるNLPの国際基準プログラムを開始します。


■ 国際基準を満たすプラクティショナー認定にはプラクティショナー・コース
  「コア」と「アドバンス」の認定が必要です。

詳しくはこちら http://www.nlp-santafe.com/images/santafenlp090109.pdf


● NLPプラクティショナー・コース・コア ●

 ☆10日間連続コース 
   開催日:平成21年4月25日(土)〜5月4日(月・祝)

      http://www.iryo.co.jp/q1257.html
  
 ☆毎月第2木曜日開催、平日コース(全10回)
  開始日:平成21年6月11日(木)/終了日:平成22年4月8日(木)

      http://www.iryo.co.jp/q1307.html


● NLPプラクティショナー・コース・アドバンス ●

 ☆10日間連続コース
   開催日:平成21年4月25日(土)〜5月4日(月・祝)

     http://www.iryo.co.jp/q1280.html

 ☆10日間連続コース
   開催日:平成21年10月9日(金)〜10月18日(日)

     http://www.iryo.co.jp/q1308.html




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■チーム医療で行っているNLPのコースについて冊子・資料請求はこちらから
http://www.nlp-santafe.com/form_taikendan.php

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