NLP・メールマガジン 第93号
E-mail magazine of NLP 093号
30/JUN/2008
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発行部数: 1,784
N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
Neuro - Linguistic Programming
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チーム医療 http://www.iryo.co.jp/
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<Index>
情報■1■ 価値観の違い
情報■2■ BCBコミュニケーションスキル・ベーシックコース
情報■1■------------------------------------------------------------------
< 価値観の違い >
最近、TVでよく都道府県別ランキングや、ある地域の特徴だけをヒントにど
の都道府県かを当てるクイズなどが流行っているようです。十人十色と言います
が、まさしくその通りで海外と比べると日本は狭いですが、まだまだ知らないこ
とがたくさんあります。
例えば、全国で出回っているこんにゃくの色は白や黒です。ところが、滋賀県
のこんにゃくは赤い色をしています。その地域に住んでいる方にとっては常識で
も全国で見ると常識ではありません。他にもところてんを酢醤油で食べる地域と
黒蜜で食べる地域があります。どちらもお互いの食べ方を聞いたり見たりして驚
くようです。
食べ物以外にもその地域ならではの常識はたくさんあるようです。例えば学校
の出席番号は50音順が一般的ですがある地域では誕生日順になっていたり、成
績表の名前が「あゆみ」や「わかたけ」、「通知表」と読み方が違うなど、他の
地域の人と交流をすることで違いを初めて知ります。
これだけの情報社会になっても、まだまだ全国統一されているわけではなくそ
の地域の常識や文化が存在しているのはすばらしいと思います。
そもそも言葉が発達したのはこの価値観の違いを知り、お互いの共通認識を探
り持ち合わせることにより信頼関係や仲間意識を築くためです。ですから、本来
私たちはお互いが違っているのが当たり前なのです。
ところが近年、他の人と自分が違うことを嫌い「みんなが同じでなくてはいけ
ない」という傾向が強くなってきている気がします。確かに、人がお互いの共通
認識を求めている以上起こりうることなのかもしれませんが、人と違っていても
私たちはお互いを尊重し受け入れられる能力を持っていることを知って欲しいと
思います。
サンタフェNLP/発達心理学のプログラム(マスター・コース・レベル1・
2)では、この「私たちはそれぞれ違う」ということを知り、自分自身や他の人
を受け入れることを重要視しています。
この「私たちはそれぞれ違う」ことをコースを通し体験すると、コミュニケー
ションの場でより居心地良くリラックスした状態でいられるようになっていきま
す。
■サンタフェNLP/発達心理学協会のホームページはこちらです
http://www.nlp-santafe.com/
情報■2■------------------------------------------------------------------
< 2都市で開催
「BCBコミュニケーションスキル・ベーシックコース」 >
【東京会場】8/ 9・10開催 → http://www.iryo.co.jp/q710.html
【京都会場】9/27・28開催 → http://www.iryo.co.jp/q666.html
◎「BCB」ってなあに?
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・わかりやすい対人関係と自己理解の心理学「交流分析」
・自分が望む良い状態を手に入れるための心理学「NLP」
この二つの素晴らしい心理学から、よりよい人間関係を築くため
のアイデア&スキルをミックスしたもの。それが「BCBコミュ
ニケーションスキル」です。
◎コースの進め方
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BCBの各コンテンツは、
1)どういう意味なのか(言葉の定義)
2)何に役立つのか、どんなことに使えるのか(活用方法)
3)たとえばどんな場面に見てとれるのか(事例)
を皆様に提示して、その後
4)ファシリーテータによるデモンストレーション
5)参加者の皆様で体験実習
という順番で一つ一つ身につけていただきます。
あなたが直面している目標や課題、状況を実習で扱うことができ
るかもしれません。
分かりやすい&使いやすい、「BCBコミュニケーションスキル」
をどうぞご活用ください。
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