NLP・メールマガジン 第87号
E-mail magazine of NLP 087号
28/DEC/2007
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
発行部数: 1,698
N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
Neuro - Linguistic Programming
------------------------------------------------------------------------
チーム医療 http://www.iryo.co.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<Index>
情報■1■ カナル型イヤホン
情報■2■ 来年度の豊富
情報■1■------------------------------------------------------------------
< カナル型イヤホン >
最近、電車の中で音楽を聴いている人の音漏れが気になります。というのも自
分自身が音を出している側になる可能性があるからです。
毎日聞いているわけではありませんが、遠出をする時に暇つぶしに聞くことが
あります。聞いている本人は気を使っているつもりでも周りの人には聞いている
本人には聞こえない音を聞いて不快に感じている可能性もあります。
そこで今、音漏れが少ないと評判のカナル型イヤホンを購入するため某家電量
販店へ行きました。
私はメールマガジンでは何度か取り上げているNLPの代表システムで言うと
触運動覚が優位です。なので見た目にかわいいデザインのものはたくさんありま
したが、私が優先したのは装着感でした。
お店にはたくさんのイヤホンが販売されており、試聴も出来るようになってい
ます。
カナル型イヤホンは直接耳の穴に挿入するタイプのイヤホンのため、挿入した
感じがどのようなものかを知りたく、耳に実際に入れて確かめたところメーカー
はもちろん、それぞれの商品1つ1つ違う気がしました。
あるタイプは挿入すると密閉感が強く、周りの音が急に2分の1になった気が
します。またあるタイプのものは大きく半分しか入らず、あるものは隙間を感じ
ました。
あれこれと迷っていると商品の箱に「サイズが合わず隙間などある場合は音漏
れの原因になります。」という文章が目に付きました。
確かに隙間が空いていると音は漏れるのは分かります。私の購入の動機は音漏
れしないイヤホンを手に入れることです。恐らく、試聴できるものはMサイズの
ものを出しているだろうと想定し、それでも挿入感が商品によって差があるのだ
からここは定員さんに確認しておこうと思い近くにいた定員さんに聞きました。
私「試聴してみましたが、商品によって隙間があったり、ピッタリするものもあ
ったりしますが音漏れは大丈夫ですか?」
定員さん 半笑いしながら笑い声交じりに「音漏れは基本的にしません。」
私「説明書には隙間などあると音漏れの原因になると書いてましたが・・・」
店員さん「イヤホンのサイズはS・M・Lとあるので絶対に合います。」
私「視聴用に出しているものはサイズは同じですか?」
店員さん「基本的にMサイズです。」
私「そしたらS・M・Lとあっても違ってきませんか?」
店員さん「サイズはS・M・Lとあるので絶対合います。」
とやり取りは平行線のままでした。結局は装着感の良かった商品を購入して帰り
、あの定員さんはどうして装着感の違いに気づかないのか不思議になり、よくよ
く店員さんとのやり取りを考えてみてあることに気づきました。
私自身は触運動覚なので装着感を重視しています。ですから挿入時の感覚を一
生懸命説明しています。ところが店員さんは視覚優位なのです。どうして分かっ
たかというと店員さんの話している時の目の動きから分かったのです。店員さん
は視線がずっと上の方を見ており、横や下を見ることはありませんでした。
これはアイ・アクセシングキューと言って話している人の目の動きを見てその
人がどの代表システムを比較的使っているのかを知る技法です。
視覚優位の人は視線は上の方が中心に、聴覚の人は視線は横に、触運動覚の人
は視線を下にします。
どうして私の主張が店員さんに伝わらないのかに気づき、改めて代表システムが
違うとこうまでもコミュニケーションにずれが生じるのかと思い勉強になりまし
た。
文責 臼間早苗
■アイ・アクセシングキューなどNLPを学ぶには・・・
http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm
情報■2■------------------------------------------------------------------
< 来年度の豊富 >
早いもので今年も残りあとわずか。今年1年どのような年でしたか?
来年は当社創立30周年にあたります。そこで日頃よりNLPに興味をお持ち
頂いている皆様に特別な企画をしたいと考えています。
NLPを提供している団体はこの10年でかなり増えてきており日本でNLP
が広まっているのを実感します。私の勝手な印象ですが日本人は勤勉家で熱心に
学ぶ姿勢を持っていると思います。当社が提供しているサンタフェNLP/発達
心理学協会の代表ジェイク・イーグル氏も「日本人はとてもまじめで熱心にNL
Pを学んでいる」と感心しておられます。
そのうち、日本でNLPを学ぶことがステータスになる日が来るのかもしれま
せん。
来年はこのメールマガジンを読まれているあなた様にとっても、当社にとって
も実り豊かな1年でありますよう願っております。そして、目標を達成するため
にNLPを活用したいと思います。
============================================================================
■チーム医療で行っているNLPのコースについて資料請求はこちらから
http://www.iryo.co.jp/nlp/WelcometoNLP.htm
■チーム医療が提供するNLPのホームページ
(メーリングリストも行っています)
http://www.iryo.co.jp/nlp/
■NLP情報局リニューアルいたしました!
http://www.nlp.gr.jp/
NLPの普及・更なる展開を目指して情報発信中!
■チーム医療のホームページ
http://www.iryo.co.jp/
交流分析・コーチングなどコミュニケーションに役立つ情報を発信しています。
●このメールマガジンは、
インターネットの本屋さん「まぐまぐ」(ID:0000035366)
http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。
購読の解除も、「まぐまぐ」のホームページで行って下さい。
====== 企画・発行 ====================================================
発行:チーム医療
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 折原ビル
電話:03-3945-0771 FAX:03-3945-0355
http://www.iryo.co.jp/
発行責任 :梅本和比己・臼間早苗
usuma@iryo.jp