NLP・メールマガジン 第82号


E-mail magazine of NLP 082号
   9/AUG/2007
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発行部数: 1,662  
          N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
            Neuro - Linguistic Programming
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             チーム医療         http://www.iryo.co.jp/
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<Index>
   情報■1■ 鳥の求愛のダンス
   情報■2■ 「苦手意識は捨てられる」6刷記念セミナー 開催報告
   情報■3■ サンタフェNLP/発達学心理協会所在地


情報■1■------------------------------------------------------------------

< 鳥の求愛のダンス >


 クビナガカイツブリという名前の鳥が北アメリカの湖に生息しています。この
鳥の求愛の仕方はオスがメスの動きをそっくりそのまま物真似することから始ま
ります。
 動きを真似ることはオスがメスに好意を抱いていることを伝えることになるそ
うです。メスはオスが自分のことをどれ位真似られるかによって、求愛を受け入
れるかどうかを見極めるそうです。
 クライマックスにはオスとメス2羽が並んで水上をまるでダッシュしているか
のように羽ばたきます。これら一連の行為は、スケートのアイスダンスのようで
す。
 ちなみに、クライマックスでメスは少しでもオスが自分と合ってないと判断す
るとオスからの求愛を断るそうです。理由は少しでも動作がずれると、このオス
とは気が合わないと判断するからだそうです。実に厳しい世界です。

 NLPではラポール(信頼関係)を築くためのテクニックとしてミラーリング
やマッチング、ペース合わせなどがあります。クビナガカイツブリのようにまっ
たく一緒に真似ることはしませんがラポールが取れている状態だと、同時にお茶
を呑む、同時に足を組み合わせる、など不思議な現象が起きます。このメールマ
ガジンを読んでいるあなたも目撃したり、体験しているのではないでしょうか?

 電車や人ごみの中でもなんとくグループで来ている人や1人の人など分かるの
はミラーリングやマッチング、ペース合わせが出来ておりラポールの取れている
状態になっているからかもしれません。NLPではこの日常で行なわれているラ
ポールを意識的に使うことにより、仕事や家庭などでの人間関係をよりよく築く
ために用います。何も難しいことを学んではいないのですが、意識してやること
が重要です。

 詳しくはNLP入門ならびにプラクティショナー・コースで体験することが可
能です。

■NLPを気軽に体験したい方はこちらへ
       (9月8・9日の1日半体験出来ます。)

  http://www.iryo.co.jp/nlp/2/nyumon.htm

■NLPを本格的に体験したい方はこちらへ

  http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm


 

情報■2■------------------------------------------------------------------


< 「苦手意識は捨てられる」6刷記念セミナー 開催報告 >


 去る7月27日(金)、弊社代表の梅本和比己トレーナーによるNLPミニセ
ミナー「苦手意識を捨てて、なりたい自分になろう!」を開催いたしました。
 梅本の著書『苦手意識は捨てられる』の第六刷を記念して、書籍をお買い求め
いただいた方々にNLPを実際に体験していただこう、という企画です。

 金曜の夕方、仕事帰りでお疲れの方がほとんどだったと思いますが、テキスト
としても使用する『苦手意識は捨てられる』を手に手に50名近い方にご参加い
ただきました。

 セミナーが始まりました。NLPは体験しなくては始まらないということで、
「NLPは脳の機能をどのようなものと考えるか」ということを説明するために
、さっそく参加者の方を巻き込んだちょっとしたゲームが始まりました。
 こういう体験セミナーに慣れていらっしゃらない方は、初めの内はとまどって
しまったかもしれませんが、皆さんとても楽しそうに「体験」されていました。

 後半は梅本が「NLPのスキルを使った恐怖症の治療」の事例を話し、そして
実際に「恐怖症の治療」を希望される参加者の方にスキルを体験していただきま
した。
 20分強のセッションで、その方の恐怖症はかなり軽減されました。ご本人も
それを見ていた参加者の方々も「これが本に書いてあったあのスキルか」という
感慨があったのではないでしょうか。

 ご協力いただいたアンケートにはほとんどの方が「今後もNLPを継続して学
習したい」というご意見を寄せていただきました。
 2時間という短いセミナーでしたが、NLPに対する理解や興味をちょっとで
も深めていただけたのでしたらうれしい限りです。

                    セミナー担当:佐々木



情報■3■------------------------------------------------------------------


<サンタフェNLP/発達学心理協会所在地 >

 
 私どもが提供していますNLPのサンタフェNLP/発達学心理協会はアメリ
カのニューメキシコ州にあるサンタフェにあります。今の季節は日本と同じぐら
いの気温ですが湿度が低くとても快適に過ごせます。
 アメリカの中でも観光地として知られており、多くのアメリカ人が観光に訪れ
ています。サンタフェは日本では写真集で有名になりましたが、実はとてもスピ
リチュアルな場所です。
 時間の流れがゆっくりでそのためか食事は注文から1時間後出て来ますし、町
の人たちもゆっくりと歩いています。私たちはこの時間の流れを「サンタフェ時
間」と呼んでいます。日本の東京を思うと、信じられないくらいのんびりしてい
ます。
 
 この、のんびりした場所でサンタフェNLP/発達心理学協会ではプラクティ
ショナー→マスター・コース・レベル1→マスター・コース・レベル2→クラデ
ュエイトと数あるコースの中でも自己の気づきや自分自身をどのように作り上げ
ているのかを知るグラデュエイト・コースを開催しています。このコースは自分
自身を成長させるためにとても役立つコースです。

 今、色々な所でNLPを学ぶ機会があるかと思いますが、このコースはサンタ
フェNLP/発達心理学協会ならではのコースとなっています。今年、7月23
日から開催しましたが、参加された方は自分自身に対して大きな気づきを得て日
本に戻られたようです。
 次回の開催は未定ですが、また開催できればと思っています。
 

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