NLP・メールマガジン 第77号


E-mail magazine of NLP 077号
   23/Feb/2007
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発行部数:1633
          N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
            Neuro - Linguistic Programming
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             チーム医療         http://www.iryo.co.jp/
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<Index>
   情報■1■ 美輪さんのお言葉
   情報■2■ SMAPのコンサート
   情報■3■ ビジネスに効くNLP
   

情報■1■------------------------------------------------------------------


< 美輪さんのお言葉 >

 美輪明宏さんが次のようなことを言っていました。
 
 一番へこんだとき、自分は「ダメだ。ダメだ。」と落ち込んだとき、どうすればい
いですか? と、よく聞かれるけど「ダメだ。ダメだ。」と落ち込んでいるだけでな
く自分を変えることが必要。

自分を変えるために
 必要なもの:理性
 不要なもの:感情

 感情を抜いて理性を働かせる。そうすることで、どうすればいいのかの方法論を見
つける。どうすればいいのか、冷静に方法論を考えるだけ。

 そうすることで自分を変えることができる。「あーダメだ。ダメだ。」とクヨクヨ
落ち込み続けなくて済む。

 落ち込むこと自体は悪いことではない。成長する為には必要なことだから。これが
ない人は成長しない。だけど、いつまでも、ウジウジし続けることは良くないこと。

 どうすればいいのか、方法論が見つからなければ、まだそれをやる時期ではないの
かもしれない。見つかったら「じゃー試してみよう」とやるだけのこと。悩む必要は
なくなる。

 ただ、感情を抜いて理性を働かせるのは難しく、訓練がいることだけど。


 自分のことを「ダメだ。ダメだ。」と言っているだけでは何も問題は解決したり進
展したりしないのではないでしょうか。そう考えると、美輪さんが言っているように
自分を変える。もっと具体的に言うと、自分の行動を変えることが重要になってくる
のかもしれません。では、具体的に自分の行動を変えるために必要なものは、理性。
理性を使って冷静に判断、分析し、何をどのようにすればいいのか、できることは何
か、を考えると道はおのずと開けていくのかもしれません。

 NLPには、理性を自分の中にある力(=リソース)の1つと捉え、その、自分の
中にある理性を充分に味わう、持っていることを実感するテクニックがあります。
  http://www.iryo.co.jp/nlp/santafe/point/016.html

 また、自分のことを、まるで他人を見るかのように客観的に見るテクニックもあり
ます。
  http://www.iryo.co.jp/nlp/santafe/point/009.html

 その他にも、上手くいかず、自分は「ダメだ。ダメだ。」と落ち込んでしまった状
況を、あたかも第三者からの視点で見るかのように、客観的にその状況を見て、何が
必要か、何ができるのか、具体的にはどうすればいいのかを考え、試すスキルがあり
ます。

 これらのテクニックやスキルは、NLPを初めて学ぶ方が参加する、プラクティシ
ョナー・コースの中で学ぶことができます。このコースを通して、自分自身を少し変
えてみませんか? 


■プラクティショナー・コースについてはこちらをご覧下さい。
  
  http://www.iryo.co.jp/nlp/1/PL_2007gw_1.htm


■東京開催まもなくです。

  http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm#24


情報■2■------------------------------------------------------------------

< SMAPのコンサート >

 人気アイドルグループのSMAPのコンサートは、客層はもちろん女性中心なので
すが、最近では、男性の姿も目立っているそうです。そして、女性に混じって小さく
なってコンサートを見ているので主催者側で、数年前より、男性専用の「メンズシー
ト」を用意したそうです。

 コンサートなので、SMAPとしてはお客様の反応が気になり、「メンズシート」
に向かって手を振るのですが、女性の反応は「キャー」という声と共に、手を千切れ
んばかりに振ってくるのが、「メンズシート」の男性は、手を振るどころか視線もそ
らされてしまうそうです。

 そこで、SMAPのメンバーの一人である香取さんは、どうやったら「メンズシー
ト」にいる男性達から反応をもらえるのかを考えたそうです。

 もし、自分が初めてSMAPのコンサートに行ったとしたら・・・。自分は手を振
られたとしても、振り返すことはできない。どのようにされたら反応を示し易いか?
と考え、力強く拳をあげてみたそうです。そうすると、「メンズシート」の男性たち
が、拳をあげて反応してきたそうです。以来、男性に対しては拳をあげているそうで
す。

 相手にとって、自分がどのようであれば反応し易いのかは、とても難しい問題です
。良かれと思って行動しても、喜ばれなかったり、時には迷惑がられたり。そこには
「いったい何が起きているのか」を知る必要があるのかもしれません。

 NLPのテクニックには、相手や自分がどのように五感を通して情報処理をするの
か、また、その違いに気づいて、相手の情報の仕方に寄り添う方法があります。例え
ば、拳をあげたのを見ただけで、つられて拳をあげる人。拳を上げて「オー」と言っ
ている声を聞いて「オー」と言う人。そして、周りがやっている雰囲気につられて拳
をあげる人など。人それぞれ五感を通しての情報処理が違い、反応も違います。その
違いに気づくことも、相手を知る第一歩に繋がることと思います。


■相手を知る第一歩をNLP入門セミナーで体験できます。
   詳しくはこちらから

 http://www.iryo.co.jp/nlp/2/nyumon.htm

■金沢開催NLP入門 平成19年5月26日(土)・27日(日)

 http://www.iryo.co.jp/nlp/2/nyumon.htm#1613


■名古屋開催NLP入門 平成19年6月16日(土)・17日(日)

 http://www.iryo.co.jp/nlp/2/nyumon.htm#1620


情報■3■------------------------------------------------------------------


< ビジネスに効くNLP >

 今、このメールマガジンを読まれているあなたは、NLPに、どのような関心をお
持ちでしょうか。本を読んだから、実際に体験したから、または、知人が知っていた
からなど、なんらかのきっかけがあり、今こうして、メールマガジンをお読みになっ
ていることと思います。この数年、NLPに関する書籍は増え続けています。また、
全国各地で様々な団体が、NLPの体験セミナーを開催しています。そんな中、この
数年、NLPに関心を示す方で多いのが、企業で働く方です。

 最近では、不景気の影響もあり、頑張って働いても給料は下がり、いい思いをして
いるのは、ほんの一握りの人だけなのかもしれません。それでも、仕事をしないと食
べていけないのが世の中です。どうせ、仕事をするなら、楽しく、心地よく仕事が出
来た方がいいと思うのが人の心というものです。

 そこで、「NLPがビジネスで使えるのではないか」と関心を寄せ、ビジネスに役
立つNLPを探しておられる方に朗報です。

 NLPをビジネスにというニーズ応えるため、ピンクの本「苦手意識は捨てられる
」の著者、梅本和比己がこの度、ビジネスに効くNLPテクニック「仕事の苦手がみ
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スで実践的に使えるNLPのテクニックをNLPを知らない初めての人でも分かり易
く書かれた本です。プレゼンの時の弱気や苦手なお客さん、話が通じない上司、言い
たいことを言えない不満などの仕事の苦手を解決へと導く糸口が紹介されています。

 NLPを仕事に活かしたい人はもちろんですが、NLPに興味はあっても難しそう
でなかなか手が出ていない方にもお勧めの一冊です。

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