E-mail magazine of NLP 071号
24/July/2006
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発行部数:1580
N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
Neuro - Linguistic Programming
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チーム医療 http://www.iryo.co.jp/
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<Index>
情報■1■ 曲とアンカー・・・NLPの視点から
情報■2■ NLP情報局の「リンク集」
情報■3■ 体験してわかるNLPの良さ!
情報■4■ NLPを使ったコーチングの本がまもなく
情報■5■ 苦手に対処 新・メルマガ発刊
情報■1■-------------------------------------------------------------
< 曲とアンカー・・・NLPの視点から >
先日、千葉県千葉市で行われた東京音楽大学シンフォニック・ウインド・アンサン
ブル演奏会に行ってきました。
http://www.tokyo-ondai.ac.jp/concert/2006wind.htm
東京音楽大学の3年生、4年生の120名からなるブラスバンドです。
圧巻だったのが映画「ゴジラ」のテーマと、大序曲「1812」でした。
映画「ゴジラ」のテーマを作曲した伊福部昭(いふくべ・あきら)さんが、東京音
楽大学の元学長だったからだそうで、今年の2月8日に91歳で他界したため、それ
を偲んでの演奏だったそうです。
曲を聞いていると、あたかも目の前に「ゴジラ」達が動き回っているかのような感
覚になってきます。聴覚によってアンカーされた「ゴジラ」の映画のシーンが、頭の
中で次々に蘇ってきました。息子と見に行った10年以上前の映画館の入り口や終わ
った後の夜の街まで思い出してしまいました。
もう1曲の大序曲「1812」、これはチャイコフスキー作の有名な曲です。
ナポレオンのロシア遠征という実在の史実を題材に作られたものだそうで、たくさ
んのトランペットの迫力が、音だけでなく体感覚にも訴えてきます!
この2つの演奏は、大きなホールで、生で聞いたからこそ伝わってくる聴覚&体感
覚が今でも記憶に残っています。それを思い出しているとホールの中や、演奏をして
いる人達の姿も視覚に蘇ってきます。
NLPでよく使われる「アンカー」のテクニックに「曲」や「歌」「音」などを結
びつける「聴覚のアンカー」がありますが、それを思い出しました。
自分にとって役に立つ実感や達成感、安定感などの状態と、それを速やかに呼び戻
せる「曲」「歌」「音」などを見つけておくのも大いに役立つと思います。
ちなみに私は大序曲「1812」を聞くと、身体の中から元気が湧き上がってくる
ように感じます。また、アメリカの映画「エアフォース・ワン」に流れるBGMは、
自分の中の「自信」を呼び戻すアンカーになっています。
ぜひ、皆さんもやってみて下さい。
■サンタフェNLP/発達心理学協会のコースの概要は、
http://www.iryo.co.jp/nlp/3/gaiyou.htm
■チーム医療が主催するサンタフェNLP/発達心理学協会認定プラクティショナー
コースの予定は、
http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm
次回のプラクティショナー・コースは、9月16日(土)から東京で開催します。
11月開講の名古屋コース、2007年の10日連続コースも募集開始しました。
■アンカーに関する情報は
http://www.iryo.co.jp/nlp/santafe/point/001.html
http://www.asahi-net.or.jp/‾vz5y-fnbs/nlp/technique/minor007.html
情報■2■------------------------------------------------------------------
< NLP情報局の「リンク集」 >
NLP情報局では、NLPに関するいろいろな情報を集めています。
その中で「リンク集」では、サンタフェNLP/発達心理学協会のNLPコースを
受講されたメンバーのホームページ、BLOG等を紹介しています。
http://www.nlp.gr.jp/modules/weblinks/
「NLP情報局」のトップページには、各人が書いたBLOGの記事を自動的に表示
させるRSSの機能も活用しています!
役に立つ情報が載っていますので、ぜひご利用下さい。
なお「NLP情報局」のサイトは、YAHOOで「NLP」のキーワードで検索す
ると今の所、一番最初に表示されます。その上にスポンサーサイトがいくつか並んで
いますが、ぜひ「NLP情報局」もご覧下さい。
情報■3■------------------------------------------------------------------
< 体験してわかるNLPの良さ! >
今まで行ってきた入門セミナーでは、プラクティショナーで行うワークと同じもの
をアレンジして練習してもらっていました。
今回、トレーナーが意見を出し合って、、プラクティショナーとは一味違った内容
で参加した人にNLPを味わってもらおうということになりました。
NLPの概論は同じようになりますが、サンタフェNLP/発達心理学協会の特色
をもう少し説明しようという話になりました。
最初に、短い時間でラポールを作る手法として「代表システム」を紹介するのです
が、まずは日常で自分がどんな反応をするかを体験してもらい、VAK毎に3つのグ
ループに分かれてもらいます。その状態で次の体験をしてもらって、代表システムを
体感してもらうような流れを作りました!
「目の動きで相手の思考プロセスがわかる」というNLPの代表的なモデルである、
アイ・アクセシング・キューは、その体験だけですと「本当にそうなのか何だかよく
判らない」というコメントをいただいたことがありましたが、上記の体験と組み合わ
せるとその意味がよくご理解いただけるのではないかなと思っています。
苦手意識を緩和する方法は「サブモダリティ」のワークを中心に行います。
トレーナーが誘導してある程度実感をつかんでもらったら、小グループになっても
らってワークを重ねます!
リソースを活用する方法は「アクセシング・ステート」と「リソース・アンカー」
「エクセレント・サークル」などです。
名古屋、福岡、仙台での開催が決まっています。
http://www.iryo.co.jp/nlp/2/semina3.htm#nyu-mon
ぜひ、ご検討下さい。
情報■4■------------------------------------------------------------------
< NLPを使ったコーチングの本がまもなく >
NLPを使ったコーチングの本を制作中です。
チーム医療から発行します。
「まもなく」と言っても、DTPの編集などは秋になってからの作業ですので、完成
は年末位になるかと思います。
チーム医療発行のNLPのベストセラー「NLPのすすめ」の著者でもあるジョセ
フオコナー氏が、アンドレア・ラッグス氏と書いた「COACHING WITH
NLP」という本が原本です。
翻訳は、サンタフェNLP/発達心理学協会のトレーナーで、ポンティキュラス心
理研究所所長の小林展子先生、翻訳家の石井朝子さんのペアです。
・コーチング一般に関心がある方。
・コーチになりたい方。
・既にコーチで、コーチング・スキルを向上させたい方。
・自分自身のコーチになりたい方。
そんな方達にお勧めの内容です。
具体的に価格やページ数、体裁などが決まったら再度お知らせいたします。
今回は、予告まで。
情報■5■------------------------------------------------------------------
< 苦手に対処 新・メルマガ発刊 >
NLPを苦手意識にどう活用して行くかを、新しいメルマガで紹介して行きます。
http://www.asahi-net.or.jp/‾vz5y-fnbs/nlp_nigate/
NLPには、いろいろなテクニックやモデルがありますが、どのようなシチュエー
ションで、どのように使えば良いかが解るともっと役に立つと思い、書いてみること
にしました。
創刊号は、7月13日に発行しましたので、バックナンバーでご覧下さい。
そして、よろしかったらご登録を!
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■チーム医療で行っているNLPのコースについて総合的に紹介した
小冊子「Welcome to NLP」無料配付中!
http://www.iryo.co.jp/nlp/WelcometoNLP.htm
■チーム医療が提供するNLPのホームページ(メーリングリストも行っています)
リニューアルいたしました!
http://www.iryo.co.jp/nlp/
■NLP情報局(NLP情報の交換・共有の場)
http://www.nlp.gr.jp/
NLPの普及・更なる展開を目指して情報発信中!
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発行責任 :舩橋康芳