NLP・メールマガジン 第70号


E-mail magazine of NLP 070号                  14/June/2006
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発行部数:1571
          N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
            Neuro - Linguistic Programming
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             チーム医療         http://www.iryo.co.jp/
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<Index>
   情報■1■ 上を向いてあるこう
   情報■2■ 1日半の入門セミナー(名古屋・福岡・仙台)を開催します
   情報■3■ ホームページをリニューアルしました
   情報■4■ 新トレーナーの紹介ページをアップしました
   情報■5■ 8月以降に行われる
            プラクティショナー・コースの日程を紹介


情報■1■------------------------------------------------------------------

< 上を向いてあるこう >

 故・坂本九さんの代表的な歌のタイトル「上を向いてあるこう」は、もしかすると
NLPの代表システムをすでに知っていたから出来た歌なのでしょうか・・・・

 姿勢を上に向ける、眼球の方向を上に向けるというのは、NLPの「代表システム」
に則って考えれば「視覚(V)」を優先的に使う人のパターンです。記憶の中から映
像を思い浮かべる時、これからの行動や計画をイメージとして思い浮かべることが多
い人は、このようなパターンを使っています。

 もうひとつ、悲しい時、悔しい時、そんな時に激しい感情を味合わなくても済むよ
うに無意識にする人間のパターンとして「上を向く」ということをします。

 私も、サンタフェNLP/発達心理学協会のマスター・レベル2を受講している時
のワークでこれを体験しました。

 そのワークで、小さい子どもの頃の辛い記憶を思い出す必要がある場面だったので
すが、ジェイク・イーグル先生が、私に声をかけました。「あなたをそのような立場
にした、お父さん、お母さんにどんな感情を持ちますか?」と。

 ジェイク先生の投げかけた質問に対して、私が目を左上(記憶されたイメージを呼
び出すための視線の動かし方)に向けていました。

 しばらくそうしていたでしょうか?
 小さいころの様々な記憶がイメージとして展開していました。
 しかし、感情が動くということはありませんでした。

 このように、自動的に「上を向く」という動作で、辛い感情にアクセスしないで済
むように無意識にやっていたようです。

 このワークでは、ジェイク先生が近寄ってきて、胡坐をかいている私の右足の部分
にそっと手を差し伸べてくれました。代表システムで触運動感覚や感情にアクセスす
る方向へ、私の視線を導いてくれたのです。

 そのとたんに、悔しさ、怒りなど本来持ったであろう感情がどんどんと出てきまし
た。そして、自分が人生の中でとって来た特徴的な役に立たないパターンが、この事
件がきっかけだったことを理解することで、気持ちも身体もとても楽になりました。

 父に対する感情も、それまでと180度の変化がありました。
 脳の記憶の機能はすごい面もありますが、間違って記憶されている部分も多いとい
うことを実感したワークでした。

 日常の中で役に立たない、あるいは支障がでるような自分の思考や行動のパターン
を題材にしてワークをし、それがどんなことを避けたり埋め合わせたりしているかに
気づき、新しいパターンに変えて行く内容は、サンタフェNLP/発達心理学協会の
コース独特のものです。

 NLPで中心的に扱っている「未来志向」「プラス志向」も必要なのですが、そち
らばかりで否定的な部分をクリアしていないと、結局は大切な局面になった時に、そ
れらが自分の目標達成のブレーキになることが多いのです。

 サンタフェNLP/発達心理学協会で行っているマスター・レベル1やレベル2の
コースでは、そういう面にも焦点を当ててそれらの反応や行動パターンの肯定的な意
図などを見つけ出して、解決に向かえるように体験して行きます。

 よりよい人生を送るための、第一歩としてサンタフェNLP/発達心理学協会のN
LPコースを選択するのも良いかもしれません。


■サンタフェNLP/発達心理学協会のコースの概要は、
 http://www.iryo.co.jp/nlp/3/gaiyou.htm

■チーム医療が主催するサンタフェNLP/発達心理学協会認定プラクティショナー
 コースの予定は、
 http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm

■代表システムに関する情報は、
 http://www.asahi-net.or.jp/‾vz5y-fnbs/nlp/technique/model003.html
 http://www.asahi-net.or.jp/‾vz5y-fnbs/nlp/technique/model002.html



情報■2■------------------------------------------------------------------

< 1日半の入門セミナーを開催します >

 9月に「名古屋」と「福岡」で、10月には「仙台」でNLPの入門セミナーを行
います。
 http://www.iryo.co.jp/nlp/2/nyumon.htm

 NLP関連の単行本がここのところたくさん発行され、ますますNLPの認知度が
高まってきていますが、やはり実際に体験してみないとなかなか理解できないという
コメントも増えています。

「NLPは役に立つ」と言われても、どうもピンとこないんですと言われたこともあ
ります。

 実際に体験してみる機会を作りましたので、ぜひ試してみて下さい。



情報■3■------------------------------------------------------------------

< ホームページをリニューアルしました >

 http://www.iryo.co.jp/nlp/

 今まで公開していましたホームページのデザインを新しくしました。
 プルダウンメニューを使いやすくすると共に、サンタフェNLP/発達心理学協会
のコースの特徴なども入れましたので、参加を検討されている方は、ぜひご覧下さい。

 下記の項目を新たに加えました。

 ・チーム医療のトレーナー養成システムから、なぜ優れたトレーナーが生まれるか?
 ・コースの5大特徴
 ・サンタフェNLP/発達心理学協会の認定トレーナーになるには?



情報■4■------------------------------------------------------------------

< 新トレーナーの紹介ページをアップしました >

 本年度に行われました「トレーナー養成コース」において2名の新トレーナーが誕
生しました。ホームページでも紹介していますのでご覧下さい。

 http://www.iryo.co.jp/nlp/3/trainer/trainer.html



情報■5■------------------------------------------------------------------

< 8月以降に行われるプラクティショナー・コースの日程を紹介しています >

 http://www.asahi-net.or.jp/‾vz5y-fnbs/nlp/semi.html

 これから行われるサンタフェNLP/発達心理学協会認定トレーナーのプラクティ
ショナー・コースを紹介します。
 北海道、横浜、神戸、東京、名古屋など、各地で始まります。
 ご自分の参加しやすいコースを選択して下さい。




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■チーム医療で行っているNLPのコースについて総合的に紹介した
 小冊子「Welcome to NLP」無料配付中!
http://www.iryo.co.jp/nlp/WelcometoNLP.htm

■チーム医療が提供するNLPのホームページ(メーリングリストも行っています)
http://www.iryo.co.jp/nlp/

■NLP情報局(NLP情報の交換・共有の場)
http://www.nlp.gr.jp/
NLPの普及・更なる展開を目指して情報発信中!
 
■チーム医療のホームページ
http://www.iryo.co.jp/
交流分析・コーチングなどコミュニケーションに役立つ情報を発信しています。

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