E-mail magazine of NLP 063号 6/December/2005
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発行部数:1476
N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
Neuro - Linguistic Programming
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チーム医療のNLPのホームページ http://www.iryo.co.jp/nlp/
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<Index>
情報■1■ サンタフェでの写真紹介
情報■2■ 「テクニック&モデル」の概要を整理しました
情報■3■ 新企画!「NLP紹介セミナー」
情報■4■ ニュースレター「えぬえるぴーVol6」発行
情報■5■ ワンポイント解説「『マップアクロス』 で印象を変える」
情報■1■------------------------------------------------------------------
< サンタフェでの写真紹介 >
サンタフェでの写真を紹介しています
↓ ↓ ↓
http://www.nlp.gr.jp/modules/myalbum/
サンタフェNLP/発達心理学協会でのコースを進むと「グラデュエイト・コース」
という自己成長に関するワークを受講できます。
そのコースは、協会の本拠地であるアメリカ合衆国ニュー・メキシコ州の州都サンタ
フェで行われます。
2004年夏、2005年夏のワークショップ・ツアーの際の写真を中心に、サンタ
フェの景観や協会会長のジェイク・イーグル先生と写した写真などを紹介しています。
ぜひ、ご覧下さい。
情報■2■------------------------------------------------------------------
< 「テクニック&モデル」の概要を整理しました >
プラクティショナーの「テクニック&モデル」の概要を整理しました。
↓ ↓ ↓
http://www.asahi-net.or.jp/‾vz5y-fnbs/nlp/technique/
NLPのコースで学ぶ基本的なモデルや、テクニックの概略を紹介します。
サンタフェNLP/発達心理学協会のコースで学ぶスタイルです。
これを参考にNLPのいろいろなコースへ参加するための参考にしてください。
NLPのコースは、セミナーのページで紹介しています。
↓ ↓ ↓
http://www.asahi-net.or.jp/‾vz5y-fnbs/nlp/semi.html
現段階では、プラクティショナー・コースの内容を表示しています。
NLPのモデルやテクニックは、これで全てではありません。
情報■3■------------------------------------------------------------------
< 新企画!「NLP紹介セミナー」 >
NLP紹介セミナーを行います。
まだNLPの体験をしたことの無い方で、どんなものなのかを知りたいなとお考えの方、
ぜひご参加下さい。
【テーマ】「NLPとは? その概論とミニ・ワーク・セミナー」
【開催日】第1回目:2006年2月18日(土)
第2回目:2006年3月25日(土)
(両日とも同じ内容です)
【時 間】午後1時30分開始〜4時30分終了(3時間)
【受 付】午後1時より
【参加費】3000円
【会 場】チーム医療 研修室(東京都豊島区JR大塚駅から徒歩3分)
http://www.iryo.co.jp/teamiryo/map/teamroom.vs
【内 容】1.NLPの概論
誰が作ったの?
どんな役に立つの?
サンタフェNLP/発達心理学協会って?
2.NLPの基本モデルの体験
代表システム
メタアウトカム
【講 師】舩橋康芳 サンタフェNLP/発達心理学協会認定トレーナー
米国NLP協会認定トレーナー
株式会社チーム医療 取締役 企画部長
【申込先】チーム医療
下記ホームページからお申込み下さい。
http://www.iryo.co.jp/catalog/login.php
情報■4■------------------------------------------------------------------
< ニュースレター「えぬえるぴーVol6」発行 >
ニュースレター「えぬえるぴーVol6」を発行しました。
↓ ↓ ↓
http://www.iryo.co.jp/nlp/4/newsletter.htm
セミナー情報やコラムを掲載したニュースレター「えぬえるぴー」の第6号を発行
いたしました。
今後も不定期ですが発行していく予定です。
PDFファイルで掲載しています。印刷してお読み下さい。
情報■5■------------------------------------------------------------------
< ワンポイント解説「『マップアクロス』 で印象を変える」 >
NLPでは「代表(表彰)システム」というモデルが有名です。
私たちが、新しいことを考えたり、過去のことを思い出したりと内面的な情報処理
をする時には、視覚的に行う傾向の強い人、聴覚、触運動感覚の傾向が強い人などそ
れぞれ人によって違うのです。
この視覚、聴覚、触運動感覚をさらに細かく分けたのがサブ・モダリティ(従属要
素)と言って、NLPのテクニックではこれを扱ったものがたくさんあります。
その中のひとつ「マップアクロス」を紹介しましょう!
まず、スタック(行き詰まり)の状態の時を再体験してもらい、その時に視覚的な
情報はどんなか情報収集します。見える位置、距離、色、動きなどです。
次に、聴覚的な情報を集めます。声、音楽、音などで、その大きさや聞こえる位置
などです。
最後に触運動感覚に関した情報を集めます。どんな感覚を感じるか? どの辺に感
じるか・・・・
スタックにおける情報収集が終わったら、今度はリソースフル(良い感じがたくさ
ん、充実感や達成感を味わっているようなことです)な状態に浸ってもらいます。自
分がそうありたい状態や、過去に体験したことのある状態などです。その状態におい
ての視覚、聴覚、触運動感覚の情報を集めます。
情報収集が済んだら、いよいよ「マップアクロス」です。
スタックの状態に再度浸ってもらい、その後はそこで体験している視覚、聴覚、触
運動感覚のサブ・モダリティを、次から次へとリソースフルな時のサブ・モダリティ
へと変化させて行きます。
そしてクライエントが良い状態になったら終わりという、仕組み自体は簡単なもの
です。
先だって、自分がクライエント役としてワークしてもらいました。
私は視覚が優位なのですが、この時も、やはりV(視覚)の情報が多かったです。
スタックの状態では、正面にあまり動きのない映像としてありました。母親が僕に
対して「のろい」とか「ぐずぐずしている」とか「はっきりしない」とかの否定的な
ことをたまに言ったのですが、母と会話していると今でもそういう状況がふっと蘇っ
てきてしまう事があるのです。
視覚以外にも、聴覚、触運動感覚の情報も集められました。
リソースの状態は、正面でゆっくり動いていてさらに相手が笑っています。
これは中学校の時、陸上部にいたのですが、3年生の時に100M走のゴールを切
った時の監督の先生の笑顔とストップウォッチを僕に見せながら駆け寄ってくる姿で
す。同じ部員の中では遅い方だったのですが、タイムが急に伸びたので先生も喜んで
くれたんですね。
母親の呪文によって「自分はのろい」と思っていたのに、そうでもないじゃん!と
視界が開けたように感じたのを覚えていて、それが僕のリソースのひとつに加わりま
した。
「マップアクロス」は、視覚の情報をいくつか変化させて行った際に起こりました。
下向き加減に見えていた視覚の情報を、視線を上に向けて、運動場の広い風景に変化
させた時に、聴覚も触運動感覚も、引きずられるように、一緒に良いほうへ変化した
のです。
今まで、そんなに意識していなかった事件なのですが、今回の練習でその時の感覚
を思い出しながら味わったら、なんか身体にエネルギーが蘇ってくるように感じられ
ました。
ゆっくりとした口調、語りかけるタイミングなどを使いながら、相手をよくキャリ
ブレーション(観察)することが必要であるということも学びました!
今回、紹介した「マップアクロス」はNLPのプラクティショナー・コースの中で
体験する時間があります。文章ではおおまかな構造は理解できても、なかなか実感が
伝わらないことでしょう!
カウンセリングや、ビジネスの場面での活用も可能です。ぜひ一度体験してみて下
さい。
◎第20回 実践NLP特別講習会 プラクティショナー・コース<東京開催>
http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm#20
◎第21回 実践NLP特別講習会 プラクティショナー・コース<東京開催>
http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm#21
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