NLP・メールマガジン 第62号


E-mail magazine of NLP 062号              15/November/2005
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発行部数:1490
          N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
            Neuro - Linguistic Programming
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                 チーム医療のNLPのホームページ  http://www.iryo.co.jp/nlp/
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<Index>
   情報■1■ ワンポイント解説「知覚の三つの位置」を使ったワークの効果
   情報■2■ 新刊「NLPテクニック 成功のプロセス」予約特典受付中
   情報■3■ 日本人トレーナーによるマスター・コース・レベル1開始


情報■1■------------------------------------------------------------------


< 「知覚の三つの位置」を使ったワークの効果 >

「人の立場に立って考える!」
 この言葉は、よく耳にすると思います。

 相手の立場にたって物事を考える。
 言葉では簡単ですが、なかなか難しいことです。

「相手の立場にたって物事を考える」ということを心理療法の中で行うものが
あります。ゲシュタルト療法の「エンプティ・チェア」やNLPの「知覚の三つ
の位置」というスキルです。

 ゲシュタルト療法では、椅子を二つ用意して、「自分の椅子」「相手の椅子」
を行ったり来たりして、自分の視点から感じたり考えたり、そして相手の視点に
移って感じたり考えたりということを行います。

 そうすることで、いつもとは違った視点を体験するというものです。

 NLPでは、「知覚の三つの位置」を体験するスキルがあります。

   第一の視点:自分の立場
   第二の視点:相手の立場
   第三の視点:第三者の立場

 の三つの立場(視点)です。

 両者の立場や言い分を第三者の位置から客観的に見るというものです。
 この方法も元々はゲシュタルト療法から来ているようです。

 心理療法で効果を上げている、こんなスキルを自分の人間関係を見るのに応用
してみるのも役に立つかもしれません。

 私事ですが、職場の部下とのやり取りを、この「知覚の三つの位置」を使って
見直すということに時々利用しています。

 もしかすると、こんな事が言いたかったのかな? さっきの発言はちょっときつ
い言い方だったかな? そんな反省に繋がったり、こんな言い方をしてやれば、も
っとモチベーションがあがるかもしれない! というように予行演習になったり…
あなたも試してみて下さい。

 サンタフェNLP/発達心理学協会のプラクティショナー・コースでは、この
「知覚の三つの位置」は「パーツ・モデル」のユニットで練習します。


下記のプラクティショナー・コースは、受講申し込み受付中です。

 ◎第19回 実践NLP特別講習会 プラクティショナー・コース<福岡開催>
   http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm#19

 ◎第20回 実践NLP特別講習会 プラクティショナー・コース<東京開催>
   http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm#20

 ◎第21回 実践NLP特別講習会 プラクティショナー・コース<東京開催>
   http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm#21



情報■2■------------------------------------------------------------------


< 新刊 「NLPテクニック 成功のプロセス」 予約特典受付中 >

 サンタフェNLP/発達心理学協会のコース受講者が、NLPの活用事例を執
筆。一冊の本になりました。

 http://www.iryo.co.jp/nlp/santafe/point/new_book_2005.html


・自己成長、コミュニケーションでの活用事例。
・子育て、幼児教育、学校教育での活用事例。
・カウンセリングや心理臨床での活用事例。
・医療の現場での活用事例。

 など、様々な領域で活躍中の著者達が、NLPのテクニックやモデルをどのよ
うに活用したかを書きました。

 サンタフェNLP/発達心理学協会の会長ジェイク・イーグル氏も、どうして
NLPに関わるようになったか、どのような方法でNLPを自分のものにして行
ったかについて書いてくれました。また、プラクティショナー・コースからトレ
ーナーの養成まで、広い範囲で指導していただいているマイク・バンドラント氏
もご自身がNLPを深めるようになった経緯とNLPを学ぶとどんなメリットが
あるかを書き綴ってくれました。

 12月中旬には本として完成する予定です。
 ぜひ、ご予約下さい。

【書名】意欲を引き出す、コミュニケーションを変える
    NLPテクニック 成功のプロセス

【監修】小林展子 臨床心理士、ポンティキュラス心理研究所代表
         サンタフェNLP/発達心理学協会認定トレーナー
    高橋規子 臨床心理士、心理技術研究所所長
         サンタフェNLP/発達心理学協会認定トレーナー

【定価】1600円+税
【体裁】A5版・約150ページ
【発行】チーム医療

<<予約特典価格にて受付中>>
インターネットでチーム医療のホームページからお申し込み手続きいただいた方
には予約特典価格「1600円(税・送料サービス)」にて受付させていただき
ます。平成17年11月中に手続きを完了された方を対象とさせていただきます。

<<予約はこちらのホームページから>>
http://www.iryo.co.jp/nlp/santafe/point/new_book_2005.html
目次も掲載してありますのでご確認下さい。



情報■3■------------------------------------------------------------------


< 日本人トレーナーによるマスター・コース・レベル1開始 >

 サンタフェNLP/発達心理学協会認定のマスター・コース・レベル1を教え
る資格を取得したトレーナーが5名誕生しています。

 11月12日(土)、13日(日)にその第1回が開催されました。

「発達レベル」のワーク、「メタ・プログラム」のワークなど、マイク・バンド
ラント氏からの指導と同様に、深い体験を得ることが出来たようです。

 認定トレーナーは、下記の5名です。

  鯉江園子 (スタジオ・システム・フォー代表取締役)
  小林展子 (ポンティキュラス心理研究所代表)
  鈴木るみ子(カウンセリングドーム・カシオペイア主宰)
  高橋規子 (心理技術研究所所長)
  梅本和比己(チーム医療代表取締役)

 なお、このコースはプラクティショナー・コースの修了者限定のコースになりま
す。現在、開講中のコースは来年3月までの5ケ月コースです。

 2006年の予定は、5月から7月の隔週で行うコースと、8月に10日間連続
で行うコースを予定しており、どちらも受付中です。
     ↓  ↓  ↓
 http://www.iryo.co.jp/nlp/2/level1.htm

 なお、鈴木るみ子さんは、福井県三国町のカウンセリングドーム・カシオペイア
においてマスター・コース・・レベル1を開講中です。
     ↓  ↓  ↓
 http://www.asahi-net.or.jp/‾vz5y-fnbs/c-map/c-dome/



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■チーム医療で行っているNLPのコースについて総合的に紹介した
 小冊子「Welcome to NLP」無料配付中!
http://www.iryo.co.jp/nlp/WelcometoNLP.htm

■チーム医療が提供するNLPのホームページ(メーリングリストも行っています)
http://www.iryo.co.jp/nlp/

■NLP情報局(NLP情報の交換・共有の場)
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NLPの普及・更なる展開を目指して情報発信中!
 
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