NLP・メールマガジン 第61号


E-mail magazine of NLP 061号              11/October/2005
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発行部数:1479
          N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
            Neuro - Linguistic Programming
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                 チーム医療のNLPのホームページ  http://www.iryo.co.jp/nlp/
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<Index>
   情報■1■ 「NLP情報局」にブログを開設
   情報■2■ 何でも問い合わせコーナー
   情報■3■ ワンポイント解説「キャリブレーション」
   情報■4■ サンタフェに新しい研修センターが

情報■1■------------------------------------------------------------------


< 「NLP情報局」にブログを開設 >

少しずつですが「NLP情報局」への情報が増えてきています。
この度、今、流行しているブログを開設しました。
 http://www.nlp.gr.jp/

「NLP情報局」のトップページに目次が掲載されており、どなたでもご覧いた
だけます。

ブログのテーマは「NLPと人間関係 」です。

サンタフェNLP/発達心理学協会の認定トレーナーである梅本(チーム医療代
表取締役社長/プラクティショナー及びマスター・コース・レベル1両方のトレー
ナー資格を有しています)が、いろいろな視点から人間関係の改善や捉え方に役
立つ情報を、NLPの視点から書いて行きます。

下記の項目が、既に掲載完了している分です。是非ご覧下さい。

第1回「日常生活を豊かにするNLP」
第2回「ケア・プランか傾聴か?」
第3回「夫の手伝いが欲しい時は、どのように頼むか?」



情報■2■------------------------------------------------------------------


< 何でも問い合わせコーナー >

 ・NLPはいろいろな団体が行っているが、どんな違いがあるのか?
 ・サンタフェNLP/発達心理学協会の行っているコースの特徴は何?
 ・NLPと最近流行のコーチングとは、何が違うのか?
 ・NLPを学ぶとどんな良いことがあるのか?
 ・NLPを学ぶとどんな効果が期待できるのか?

 このようなお問い合わせを、電子メールや電話でたくさんいただきます。

 NLPが多くの人に普及し、上手に活用していただくために、出来るだけ丁寧
にご質問にお答えしてきたつもりです。
 必要な情報を引き出すために、私をリソースとして活用して下さい。
 下記のメールアドレスにご質問、ご意見をお送りいただければお応えさせてい
ただきます。
 funabashi@iryo.co.jp

★なお、やり取りしたメールの内容で、他の方にも是非お知らせしたいものがあ
った場合は、FAQのページに整理、掲載したいと考えています。

 メールをいただいたご本人の了解を得た上で掲載をいたしますので、お気軽に
メールを下さい。



情報■3■------------------------------------------------------------------


< ワンポイント解説「キャリブレーション」 >

 NLPを学んで行く時に、とても基本的で、身に付けておいていただきたいの
が、今回紹介する「キャリブレーション」の能力です。

 こんなことは経験ありませんでしょうか?

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 会社の上司と部下の関係。
 上司が、部下に仕事を言いつけています。

 部下は、今日中に仕上げなくてはいけない他の仕事を抱えています。
 今も、それを手がけている最中です。

 上司から新たな命令を受けた部下は「はい」と弱々しく返事します。
 表情も困りきっています。

 上司がいなくなった直後、大きな溜息!
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 この部下は、上司の指示・命令にNOと言えなかったんですね。
 普通、上下関係の中では、なかなか言えないものです。

 さて、この関係で上司の「キャリブレーション」能力が優れていたら何が起こ
ると思いますか?
 「はい」という弱々しい返事、困りきった顔。
 この辺りで、部下の内面で何かが起きているなと、情報をキャッチできるので
は無いでしょうか?

 部下が、今日中に仕上げなくてはいけない他の仕事を抱えているという状況を、
もし知らなかったとしても、その場でのちょっとした変化に気づくことで、新た
な会話を始めることができると思います。

 今日は、引き受けてもらえないという状況が解れば、その部下に任せるよりも、
他のメンバーで調整した方が良いかもしれませんし、自分でやらざるを得ないか
もしれません。

 最初の部下に任せたばっかりに、その日の就業時間になっても何も進行してい
なかったということもあり得るのです。

 コーチングの場面でも、同じようなことが起きえます。
 クライエントが目指したいという目標に対するコミットメントをした時に表情
が沈んでいたり、声のトーンに張りが無かったら、何か引っかかっていることが
あるはずです。

 そこで「キャリブレーション」能力を発揮して、「何か、引っかかりを感じま
したか?」と、クライエントが内面を探索するような質問を投げかけることが可
能になるのです。

 カウンセリング、医療の現場での患者とのやり取り、学校での先生と生徒のや
り取り、親子での会話等、様々な場面でこの「キャリブレーション」能力を発揮
することが可能です。

 とても基本的なことなのですが、普段忘れてしまいがちな部分です。

 但し、読心術はいけません。相手の心の中で何が起きているのかを、こちらの
憶測で言ってはいけません。当たっている場合もあるでしょうが、ほとんどの場
合、相手の心の世界は読めないものです。

 NLPプラクティショナー・コースでは、「キャリブレーション」能力を磨く
ためのエクササイズをたくさん行います。これから開催される申し込み可能なプ
ラクティショナー・コースを下記にご紹介しますので、ぜひご利用下さい。

◎第19回 実践NLP特別講習会 プラクティショナー・コース<福岡開催>
  http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm#19

◎第20回 実践NLP特別講習会 プラクティショナー・コース<東京開催>
  http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm#20

その後は、2006年4月28日から10日連続のコースを東京で行います。



情報■4■------------------------------------------------------------------


< サンタフェに新しい研修センターが >

 私たちが学んでいるNLPは、サンタフェNLP/発達心理学協会がカリキュ
ラムを組んだ内容です。
 プラクティショナー・コースとマスター・コース・レベル1の途中までは、N
LPの開発者であるリチャード・バンドラー氏、ジョン・グリンダー氏、ロバー
ト・ディルツ氏が考案したモデルやテクニックを学びます。

 その後のコースでは、それらのNLPのテクニックをより洗練された形で利用
できるようになるために、自己の内面を深く探る作業なども組み込まれています。

 さて、サンタフェNLP/発達心理学協会では、アメリカ合衆国ニューメキシ
コ州の州都サンタフェ郊外に、研修及び宿泊が可能な施設の建設を開始します。

 サボテンが生え、赤い土がそこら中に広がり、低い背丈の木々が生えるという
西部劇に出てきそうな土地ですが、綺麗な空気、綺麗な空、虹、星・・・・大自
然が迎えてくれる、じっくりとワークを体験するのに最適な場所です。

 2007年共用開始を目指すとのことでした。
 
 現在、サンタフェで行っているコースは「グラデュエイト・コース」になりま
す。プラクティショナー、マスターレベル1、マスターレベル2を受講修了した
方が参加可能なコースです。

 このコースでは、パーセプト・ランゲッジ(知覚の言語)を中心に、自己の内
面に焦点を当てたワークを体験していただきます。NLPの定義である「主観的
体験」を、より深く、そして徹底的に考察します。人間性のより深い理解を生徒
達に提供することで、NLPの様々なテクニックをより洗練された、適切な方法
で使えるようにして行きます。

 こんな素敵なコースを、素晴らしい大自然に包まれて受けてみませんか。

 サンタフェNLP/発達心理学協会のNLPコースへ是非お出で下さい。




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■チーム医療で行っているNLPのコースについて総合的に紹介した
 小冊子「Welcome to NLP」無料配付中!
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