プラクティショナー・コースではクライエントの状態や状況により手順通りにNLPのスキルやテクニックを使うことに焦点をあてていますが、マスター・コース・レベルⅠではクライエント自身がどのような心理地図を持っているのかに焦点をあて、NLPの視点からどのようなアプローチが適切なのかがわかるスキルを中心に学びます。
このコースより、小グループでのスキルの練習に加え、クラス全体で行なうグループダイナミックスを取り入れます。これは、人を部分的な焦点のあてかたから全体像に焦点をあてる訓練となります。
また、より人の成長をサポートするサンタフェNLPオリジナルの考えである発達心理学をこのコースより学んでいきます。