トレーナーになりたい!~トレーナーを目指している方へ
どのような方々がトレーナーになっているのか?
- カウンセリングの効果的な技法を身につけたいと望む方
- NLPのプラクティショナー・コースのトレーナーになりたい研修講師の方
- 弁護士、税理士、社会保険労務士などの職業的なスキルの幅を広げたい方
- 医療・看護・介護・教育現場に役立つ指導・支援スキルアップをお考えの方
- NLPのスキルを実践して人間関係を改善していこうと願う方
- 職場の人間関係改善や、メンタルヘルスにNLPを応用したい方
トレーナーへのステップ
サンタフェNLP/発達心理学協会認定トレーナーになるには、トレーニングコースを修了し、認定試験に合格することが必要です。
最初のプラクティショナー・コースから、最短だと約2年でトレーナーになれますが、多くの方は3年~4年間のトレーニングを経てトレーナーになっています。
それだけサンタフェNLPのトレーナー試験は、難しいと言えますが、合格したトレーナーは、必ず高いレベルのプラクティショナー・コースを運営できる実力を身につけることができます。
トレーナーに求められる条件
サンタフェNLP/発達心理学協会認定トレーナーには、下記のようなことが求められ、また、そのためのトレーニングを行っています。
- NLPのスキルやモデルを理解し、実践していること。
- NLPのスキルやモデルの関係を理解していて、その応用ができること。
- あなた自身の行動と信念のパターンに気づいていて、柔軟な対応が
できること。 - プラクティショナー・コースを運営する時、トレーナーとして自分自身を
リソース状態に保つことができること。 - プラクティショナー・コースの参加者と明確にコミュニケーションする能力。
これらの条件は、トレーナー自身が健全なコミュニケーション能力を持っていることを意味しています。自分自身が自己一致していて初めて他者の問題に適切に対応でき、また自分自身の強みと弱みを受け入れることができます。
チーム医療のトレーナー養成システムからなぜ優れたトレーナーが生まれるのか?
独自の研修ノウハウがあります
チーム医療が、会社設立以来30年間に渡って培ってきた、教育研修ノウハウを活用しているからです。NLPだけでなく、交流分析(TA)、ゲシュタルト療法、家族療法、認知療法、アサーションなどの研修事業、さらには心療内科の治療構造に関する研修も行ってきました。
これらの研修を通して、人の成長を助け、健康的に人とかかわるためには何が必要かを追求してきました。
そのノウハウとサンタフェNLP発達心理学協会の独自のプログラムを組み合わせることで、プラクティショナーコースの生徒を真に指導できるNLPトレーナーの養成が可能なのだと考えています。
ご参加者の定員は、各コースとも目的に応じた少人数制です
- プラクティショナーコース:定員30名以内
- マスターレベル1コース:定員30名以内
- マスターレベル2コース:定員24名以内
- アシスタントトレーナーコース:定員24名以内
- トレーナーコース :定員24名以内
信頼関係に基づいた情報交換や共有を図っています
私達は、ただ単にNLPのスキルを教えられるだけでは、優れたトレーナーとは言えないと考えています。NLPの学びを通じてお互いに成長する関係を持てることが必要だと思います。 この目的のために、下記のような情報交換と共有のための活動を続けています。
- トレーナーのためのメーリングリストの運営
- メールマガジンの発行
